一般医療機器の販売/管理医療機器の販売・貸与

医療機器を
使う人のところまで届ける

血圧計や体温計といった日々の測定機器から、療養の場で使われる機器まで。選ぶところから、届けて、使い始めるところまでを一社で担います。

TODAY WE DELIVER 血圧計
整えられた医療機器と、それが使われる現場
MEDICAL DEVICE SUPPLY & RENTAL

Business / 事業内容

やっていることは、
三つだけです。

主軸は一般医療機器の販売です。そこに、管理医療機器の販売・貸与と、現場を見てきたからこそ話せるコンサルティングが加わります。

01 主軸事業

一般医療機器の販売

クラスⅠに区分される医療機器を、医療機関・介護事業者・販売店・ご家庭など、必要とされる場所へお届けします。数量の大小にかかわらず、条件と納期を確かめたうえで手配します。

  • 使用環境と数量のヒアリング
  • 機種の比較・見積の作成
  • 仕入・在庫手配と納品
  • 継続的な補充・定期納品
  • 取扱品目は個別にご相談のうえ決定します

02 関連事業

管理医療機器の
販売・貸与

クラスⅡに区分される機器の販売と貸与を行います。貸与品は点検・清拭・所在の記録を残しながら運用します。

  • 販売/貸与の切り分け
  • 納品時の取扱説明の立会い
  • 貸与品の点検・記録管理

03 関連事業

コンサルティング

機器の現場で見てきたことを起点に、事業の組み立てを支援します。机上の資料ではなく、翌日から動かせる形で置いていきます。

  • 事業計画・収支の整理と可視化
  • 業務フロー/管理帳票の設計
  • 仕入・在庫・貸与資産のコスト設計

Devices / 取扱品目

どんなものを
扱っているのか。

下記は取扱カテゴリの例です。品目ごとに区分(一般/管理)が異なるため、実際のお取引では区分を明示したうえでご案内します。

測定・計測機器

血圧計、体温計、体重計、パルスオキシメータなど、日々の数値を確かめるための機器。

在宅療養向け機器

ご自宅での療養を支える機器類。設置場所や電源、使う方の状態に合わせて選定します。

衛生・処置用品

診療・介護の現場で日常的に消費される用品。定期的な補充までを含めて手配します。

貸与対応品目

購入ではなく貸与でお使いいただく機器。点検・清拭・回収まで記録を残して運用します。

Flow / 供給の道すじ

仕入れて、選んで、届けて、
そのあとも見ている。

医療機器の仕事は、届けた瞬間がゴールではありません。使われ続けるところまでが一区切りです。スクロールに合わせて、その流れをたどれます。

01 仕入 02 選定 03 納品 04 立会い 05 フォロー

仕入

メーカー・卸から必要量を確保します。納期と在庫の見通しを先に押さえるのが、仕事の起点です。

選定

誰が、どこで、どのくらいの頻度で使うのか。用途を聞いたうえで候補を絞り、見積にします。

納品

数量と状態を確認して現場へ。販売か貸与かによって、残すべき記録も変わります。

立会い

設置と初期設定に立ち会い、取扱いを説明します。最初の一回を一緒にやることを大事にしています。

フォロー

補充、点検、不具合時の代替手配。使い続けられる状態を保つところまでが、私たちの範囲です。

Classification / 機器の区分

扱うものが何であるかを、
正確に共有します。

医療機器はリスクの程度によって区分され、区分ごとに販売・貸与の手続が定められています。当社は区分を明示したうえで取引を行います。

CLASS Ⅰ / 主軸

一般医療機器

不具合が生じた場合でも人体へのリスクが極めて低いとされる区分。販売にあたって、原則として届出・許可は必要とされていません。当社の主軸はここにあります。

CLASS Ⅱ

管理医療機器

リスクは比較的低いものの、適正な管理が求められる区分。販売・貸与には営業所ごとの届出と、営業所管理者の設置が必要です。

CLASS Ⅲ・Ⅳ

高度管理医療機器等

より高いリスクを伴う区分で、取り扱いには営業所ごとの許可が必要です。当社での取扱可否は下記のとおりご確認ください。

People / 働く場所として

打ち合わせをする少人数のチーム

少人数で、
一件を最後まで持つ。

分業ではなく、一人が引き合いから納品後のフォローまでを見ます。覚えることは多い代わりに、自分の仕事が誰に届いたのかが、はっきり見える環境です。

  • 未経験からでも始められます医療機器の知識は入社後に覚える前提で、区分や手続の基本から順に身につけていきます。
  • 手続を大事にする仕事です記録を残す、区分を確かめる。地味な工程が、そのまま信頼になる業界です。
  • やり方を変える提案が通ります組織が小さいぶん、帳票も運用も、必要なら翌週から変えられます。

Message / 代表より

医療機器は、あってあたりまえのものとして扱われます。
けれど、その一台が届かなければ、測れない日があり、休めない夜があります。
必要なものを、必要なときに、確かな手続きで届ける。
派手さのない仕事ですが、これができる会社は、現場から手放されません。
届けたあとも、使い続けられる状態を保つところまでを、自分たちの範囲と考えています。

社名の Life Change Support には、暮らしが変わる場面で、必要な道具を確かに手渡す会社でありたい、という意味を置いています。

代表社員山崎 啓三

Company / 会社概要

合同会社Life Change Support

商号合同会社Life Change Support
代表社員山崎 啓三
事業内容一般医療機器の販売
管理医療機器の販売業務及び貸与業務
コンサルティング事業
所在地東京都葛飾区西亀有2-20-1